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日本の研究開発費用

2011年度、日本の製薬企業の研究開発費用の大手20社です。

2013年度の厚生労働省からの資料では、日本の産業別研究費の売上高比率の2011年度版では、医薬品製造業の売上高比率は圧倒的に他の産業と比較してもトップをはしっております。ですが、世界の目線で比較しますと、アメリカ企業一社あたりの研究開発費用は、日本企業一社あたりの研究開発費用と比べて、4倍近くになります。
年々全体的に研究費用は増してきてはいるものの、2012年度はわかりませんが、上位5社ほどは前年比から減っております。
 
求人の市場も年々研究職のポジションは少なくなっております。
 
研究所も閉鎖されている会社もあり、製薬企業の研究開発費用は年々削減されてしまうのでしょうか。
 
その中でも貴重な研究職の求人は、早めに情報収集して応募したいですね。
 
日本の研究開発費  大手20社 2011年度  (百万円)
  • 武田薬品工業 281,885
  • アステラス製薬 189,840
  • 第一三共 185,052
  • 大塚ホールディングス 159,229
  • エーザイ 125,142
  • 田辺三菱製薬 70,241
  • 大日本住友製薬 56,890
  • 塩野義製薬 53,599
  • 協和発酵キリン 47,961
  • 大正製薬 24,231
  • 小野薬品工業 44,382
  • 久光製薬 14,758
  • 興和 14,153
  • 参天製薬 17,225
  • キョーリン 13,964
  • ツムラ 4,565
  • 科研製薬 6,592
  • 持田製薬 13,959
  • 日本新薬 9,414
  • キッセイ薬品工業 10,043

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  1. 有料職業紹介事業
  2. 人材育成コンサルティング事業
  3. 厚生労働大臣
  4. 許可番号 13-ユ-302907
  5. 県知事認可法人 許可番号
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